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株式会社きのえね 企業紹介 (動画が見れない方はここをクリック




撮影・取材協力 JCN関東 様
ご挨拶
message
私共は創業以来40余年にわたり伝統の心の上に常に革新の技を加え、日本の心を支える「食」に専念してまいりました。 今や世界は、より高度な技術革新を行いながら新しい世代へと進んでいます。 日本の心と生活を支えてきた和食を、国を越え、時代を超え、世界の人々に幸せな時と場をつくりだすものとして、私共では食を通して、文化や伝統を守るだけでなく、新たな創出にも挑戦していき、「おもいやりのこころ」を大切にしたいと考えております。
そして、食文化を継承していく企業として、日本はもとより世界へ展開していきたいと思っております。
どうか、私共の望みがかないますよう、今後共よろしくご指導、ご支援の程をお願い致します。

『割烹きのえね』では、その意匠・空間・お料理・お飲み物……すべてにこだわり、みなさまに非日常の時間(とき)を過ごしていただきたいと思っております。時間(とき)を忘れて過ごすことが出来る贅沢なひととき。四季折々に選び抜かれた食材をふんだんに使用した一品で彩られる懐石料理をご堪能下さい。
『ホテル久喜』では、ゆったりとした客室とゆったりとしたベッドで時(とき)を忘れておくつろぎいただきたいと考えております。
繁華街から離れ、都会の喧騒感を忘れることの出来るこの施設で、リフレッシュしていただきたいと思います。

代表取締役 齋藤 勝義

家 紋
symbol mark

上がり藤

<由来>
花房が垂れ下がっているものを「下がり藤」、上がっているものを「上がり藤」と呼ばれています。藤紋の大部分は「下がり藤」と「藤丸」だそうです。また、藤は長寿で、繁殖力の強いめでたい植物です。藤は元来垂れ下がる植物だから「下がり藤」が自然な形だが、それをあえて「上がり藤」にしたのは、向上発展を願ってのものです。

1. 家訓 Family Precepts ー声無くして人を呼ぶー

徳のある人のところには、呼ばれなくとも人が集まる。
一期一会の精神の元、その機会を一生に一度のものと心得て主客ともに互いに誠意を尽そうという心得で日々精進しております。

社是Policy-「きのえね」とは“豊かさ”である。-
~「甲」が木性、「子」が水性で相生(水生木)の関係にあり、また、干支の組合せの1番目であることから、「甲子」(きのえね)の日は吉日とされている。また「子」を鼠と結び付かせ、鼠を大黒天の使者とされています。そのことから、「きのえね」とは「吉」や「豊」のイメージがあります。~

「信 用」を蓄積しよう
Policy1 「信」とはまごころから始まる。誠意を持って人に接し、熱意をもって仕事に
     あたろう。
「得意先」を蓄積しよう
Policy2 商(あきない)とはあきない様に行うこと。社格あるまた人格ある得意先を拡
     げよう。一軒、そしてもう一軒、一人、そしてもう一人、あきない様に行う事
     に生きがいを感じよう。

「逸 材」を蓄積しよう
Policy3 事業は人である。己に厳しく、己に強く、勇気をもって困難に挑み、不可能を
     可能にする個性を発揮しよう。

「逸 匠」「逸 時」「逸 遇」を蓄積しよう。
Policy4 逸はすぐれものである。すぐれた創意工夫と技によって価値あるすぐれた商品
     や企画を生み出しすぐれたおもてなしをしよう。

「逸 品」「逸 店」を蓄積しよう
Policy5 会社の実力は、自己資本の充実である。優れた商品や素晴らしい店舗・施設を
     蓄積し、現実に足を踏まえて、そして夢をもとう。

この五つの蓄積を目標に、仕事を通じて社会の発展に奉仕しよう。そして豊かな生活を築きあげよう。

2. きのえね行動憲章

行動指針

我々きのえねは、企業理念の具現化に向けて、どのような環境の変化があろうとも、共通の価値基準を持って行動します。 その変わらぬ価値基準を、自らの行動へ問いかけ、行動指針とします。

<宣言文>
我々きのえねは、日々精進します。
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は経験の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

己を律し、一人ひとりが凛然と行動しよう

3. 基本姿勢


社会生活に必須の基本動作を、日常の生活を通じて体得できるように、七つの実践項目に集約したものです。すべて「あたりまえのこと」ですが、実行が難しいですが、それを「あたりまえ」に出来る様に精進し続けています。

一. あいさつが示す人柄、躊躇せず先手で明るくハッキリと
あいさつ上手はつきあい上手です。あいさつが下手な人は人間関係で大損。人を尊敬し人を愛する真心の発動があいさつです。自分から先に、明るいハッキリした声と表情で行う習慣をつけよう。

一. 返事は行為のバロメーター、打てば響く「ハイ」の一言。
間髪入れずに「ハイ」という返事をされたら、誰しも気持ちのいいもの。なぜなら、好意の表現だから。また、返事した人も、それによって心に明瞭な区切りがつく。

一. 気づいたことは即効即止、間髪入れずに実行を
やろうと思ったらサッとやる。やめようと思えばサッとやめる。ぐずぐずしただけ物事はスムーズに運はない。気づいたことを、そのつど適確に処置していけば、心にかかることがなく、常に実力を発揮していこう。

一.先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼。
約束の時間に遅れないというだけでなく、早め早めに行動し、始まるのを待つことが完全燃焼のコツ。少なくとも5分前には決められた場所に行き、心を整え呼吸を整え、満を持して事に臨む習慣をつけよう。

一.背筋を伸ばしてアゴを引く、姿勢は気力の第一歩。
正しい心は正しい姿勢に保たれるもの。ふしだらな卑俗な姿勢には、積極的、建設的な心の宿りようがない。腰骨をしっかり立て、あごを引いた姿勢から、気力が出していこう。

一.友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう。
集団生活では、一人のルール違反が大きなマイナス。約束事を守り、その場のエチケットを、一人一人がしっかり守るときに、集団の力が発揮される。

一. 物の整理は心の整理、感謝を込めて後始末。
後始末は、物や環境を元の状態にもどすというだけでなく、感謝の表現であり、次の働きのスタートでもある。つまり、心に区切りをつけて、そのつど100パーセントの力を発揮する重要な生活実践をしよう。

4.スマイルプロジェクト

~人が幸せになる会社であるために~

どんな会社にしたいのか?それは、どんな人と仕事をしたいのか?と同じ意味です。
一緒に働く仲間を幸せな人にしたい。仲間一人ひとりが幸せな考え方を持ち、それを実践できるようにしたい。
ここで挙げているスマイルプロジェクトのバリュー(価値観)は、『いつか幸せになるため』じゃなく『いま幸せに生きられる』ための、考え方や行動の指針です。
すべてのバリューが最後に質問形式になっています。1つでもYES!と答えられたら、今日何かを実践した証拠。その仲間は少なくとも今日は幸せなはずです。
そして、それらすべての基本となるキーワードは『ありがとう』です。
幸せは、何を得るかより、何を与えるかで決まると考えています。まわりに何かプラスの影響を与えられたとき、『ありがとう』をもらえます。そして、その『ありがとう』が私たちのさらなる成長と発展を約束してくれます。幸せのバリュー(価値観)をちゃんと持っている人たちと最高のサービスをつくって世界中へ『ありがとう』を伝えよう。

1、気は使うものじゃなく利かすもの
気を使うのは、相手に好かれようとする、自分のため。気を利かせるのは、今この空間を良くしようという、まわりのためです。心のアンテナを研ぎ澄まし、洞察力、想像力を発揮する。そして、普段のなにげないやりとりの中に、『ありがとう』のヒントを見つけ、言われる前に実行する。そのためには、家族、仲間、取引先、顧客など、目の前の相手の心の機微を敏感に察知する感受性を磨くことが大切で、人間への興味と、深い愛情があってはじめて、『ありがとう』に出会えるのです。今日あなたは、何かをひとつでも言われる前に動きましたか?それによって、あなたのまわりに笑顔はふえましたか?

2、先に与えよ 常に与えよ
私たちは、自分と自分の大切な人がしてもらいたいことをし、してほしくないことをしません。誰に対しても、明るい笑顔、爽やかな挨拶、思いやりのある言動を先に与え、常に与えます。与えれば与えるほど、自分が豊かになると信じています。周りの全ての人が笑って、その笑顔の真ん中に立つことが私たちの夢です。朝起きて、仕事して帰るまで、出会う人すべてが笑顔の人生。私たちが実現したいのは、笑顔で満たされる人生です。周りを笑顔にするためにあなたが心がけていることは何ですか?今日あなたの周りで、泣いている人、困っている人はいませんでしたか?その人にあなたは何をしてあげましたか?今日あなたは誰かに何かを与えましたか?

3、行動(やる)しなかい
私たちはする、しないで悩みません。その答えは『する』しかないからです。私たちは行動することで、新しい自分を発見し自分を深く知っていきます。私たちは、人生全ての答えは行動の中にある。と考えます。だからする、しないで悩まないでください。あなたにはあなたの行動を支えてくれる仲間がいます。スタートの合図はもう鳴っています。今日自らなにか行動を起こしましたか?そこから何か新しい発見はありましたか?

4、失敗を 約束する
成功の反対は挑戦しないこと。成功と何もしないことの間に、たくさんの失敗があります。人生最大の失敗は挑戦しないこと。失敗しないということは必要なリスクを取っていないということ。リスクを取ることを恐れず、失敗することを怖がらないでください。目的は自分で決断する勇気を育て、全員が決済者になることです。あなたが失敗から学ぶ限り、私たちは失敗を奨励します。今日なにか新しいことに挑戦し、失敗しましたか?それから何を学びましたか?

5、一日一チャレンジ
私たちは、私たちが取り組む全ての仕事に改善の余地があることを認識しています。変化とは進化のことです。現状維持を受け入れず進化し続ける文化を持つ限り、私たちは面白い会社であり続けます。私たち全員が問題発見者であると同時に、問題解決者でもあります。視点を変え、アプローチを変え、仕組みを変え、自分自身も変えてゆきます。1日1%の改善が、1年で37倍の効率化を生み出します。会社内の変化の大部分は、顧客と問題に最も近い最前線の人が起点となり推進されます。変化に備えて計画し、準備していますか?顧客をもっと感動させるため、もっといい会社にするため、今あなたに起こせる変化は何ですか?

6、新しいをつくる
アイデアいっぱいの人は選択肢が多いので深刻化しません。すごいアイデアはたくさんのすごくないアイデアの中で産まれます。誰もやらないことをやる。誰でもできることは、誰もやらないぐらいやる。やらなくていいことも、ムキになってやる。これも1つのアイデアです。想像力は無駄づかいしましょう。なくなりませんから。あなたは自分の仕事をどのぐらい楽しんでいますか?自分と仲間の仕事をもっと楽しくするために何ができますか?あなたがいま取り組んでいる仕事で想像力と創造力を発揮していますか?それは誰かを笑顔にするものですか?あなたの創る仕事の向こうに笑顔が見えていますか?

7、じぶん全開
私たちは人とコミュニケーションをとるとき、踏み込みます。踏み込むときのコツは心地よい裏切りです。社会人としての礼儀、敬語は当然ですが、飾らず隠さずオープンマインドで踏み込みます。自我を全開にしたら嫌われないかな。と思いましたか?心配しないでください。あなたはいい奴です。そしてコミュニケーションは取ったもの勝ちです。自分らしさを正直に出すことで誠実な人間関係が築けます。モチベーションの高い人は常に自分を解放しています。いつもオープンマインドでコミュニケーションしましょう。心配しないでください。仲間もみんないい奴です。今日、誰か1人でも好きな人が増えましたか?今日、あなたのファンは増えましたか?今日、何か1つでも顧客や仲間と分かり合えましたか?

8、チームからファミリーへ
会社とは選択できる家族と考えます。家族のために何かすることに理由はいりません。最高のチームリーダーは率先して見本を示し仲間を成長させ、成功できるように支える人です。最高のチームメンバーは、互いにポジティブな影響を与え合いチームや会社の問題を発見したら当事者意識を持って、チームや会社が良くなるように行動を起こす人です。私たちは一緒に仕事をしていますが、一緒に楽しんでもいます。「何をやるかより、誰とやるか」——これが私たちの信念です。あなたは仲間のモチベーションを上げるために何ができますか?あなたは仲間が良くなる見本となっていますか?

9、燃える情熱 鋼の意思
人に伝染し人の心を動かすのは、情熱です。「無理だ」「できない」に抗う人の集まりです。私たちは、情熱と強い意志で実現できないことは何もなく、そして、それを楽しく実現できると信じています。自分の会社に情熱を感じていますか?自分のしていることや、仲間が大好きですか?ここにいて幸せですか?ここで夢を見られていますか?この場所はあなたにふさわしい場所ですか?

10、早く仕掛ける 最速で動く
私たちは、誰よりも先に動き、誰よりも速く動きます。時間は有限です。限られた時間の中で、先に、早く、動くということは、たくさん経験を積めるということです。たくさん経験を積むことで、判断も速くなります。だから、早く行動し、早く失敗し、早く改善する。そして、自分の時間が有限で貴重なのと同じように相手の時間も有限ですから、尊重します。メールのレスポンスひとつでも、待たせることは相手の時間を無意味に奪うことになります。だから私たちは待たせません。特別な事情がない限り、5分以内のレスポンスを心がけます。一人ひとりのこうしたスピード感が、競争力になります。今日あなたは、誰かを待たせませんでしたか?顧客への対応は最速でしたか?明日の準備はすでに終わっていますか?

5.きのえね十訓


一、 組織はルールだ 作った組織は無視するな
一、 断る権利は相手にある 遠慮なく人に頼め
一、 機会は通り過ぎていく 頼まれたら断るな
一、 主をつくれ 先輩の後を追いかけろ ノウハウを盗み取れ
一、 歴史観をもて視点を変えろ モノサシを使え 錯覚を打ち破る為に
一、 百の決意よりも一つの決断 決断には行動の開始が含まれる 動けば変わる
一、 生活圏に止まることなく広く雄飛しろ 異文化が発想の転換を可能にする
一、 言葉に力はない 行動で示せ 物に託せ 贈りものをせよ
一、 無理だと思うな 障害物があるからこそ目標と言える 決してあきらめるな
一、 継続は力なり こつこつとくり返して行え そして毎日考えよ

個人の修練を行い、社会への奉仕を通して、世界との友情を築いていこう
                      そして今日一日は、愉快に終わりたい

会社概要


創 業昭和48年(1973年)
設 立昭和62年(1987年)
資 本 金1千万円
従業員数45名
事業内容割烹料亭、ホテル旅館業
事 業 所料亭きのえね
     〒346−0016埼玉県久喜市久喜東4丁目20番21号


     ホテル久喜
     〒346−0016埼玉県久喜市久喜東4丁目15番32号

料理の写真はイメージです。
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